木村 亮太 (Ryota Kimura)


メディアアーティスト/プログラマー

90年代より、電子メディアを用いたインタラクティヴな映像インスタレーションを制作.

アートとメディア・テクノロジー/文化/社会が交差する地平における様々な問題について考察しつつ制作を行う.


主な展示等

- New Images on Moving Image, 中野テルプシコール, 東京. (1991)

- メビウスの卵展 -Science in Art exhibition, O美術館, 東京. (19921995)

- SFC Open Research Forum (岩竹徹研究室), 六本木ヒルズ, 東京. (2003)

- CyberArts2006, O.K Center for Contemporary Art, リンツ, オーストリア. (2006)

- Naked Life-赤裸人-, MOCA Taipei, 台北, 台湾. (2006-07)

- Sound & Vision vol.2, ZAIM/創造空間9001, 横浜. (2007)

- IC2007, 多摩美術大学八王子キャンパス, 東京. (2007)

- Vigilancia y Control, Sala de Arte Contemporaneo Gobierno de Canarias, サンタ・クルス・デ・テネリフェ, スペイン. (2008)

- ≫twdb What’s happening?≪ The free digital public space is allways database, ZKM Media Theater, カールスルーエ, ドイツ. (2010)


受賞、他

- 6 ロレアル色の科学と芸術賞 最終選考ノミネート (2003)

- Prix Ars Electronica 2006, インタラクティヴアート部門 Honorary Mention(2006)

- 文化庁派遣芸術家在外研修員 (2009)

- ZKM 映像メディア研究所 客員芸術家 (2009-10)


教育、他

- 東京大学 教養学部 教養学科第1 表象文化論科 卒業

- 美学校 芸術科学実験工房修了

- 慶應義塾大学 環境情報学部 (メディアデザイン専攻) 卒業

- 東京芸術大学 大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程 修了



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